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国政選挙の選挙区一人区では、自民党に対抗する勢力として、野党統一候補を立てたいと考える野党各党です。

しかし地方議員の選挙では、そうはいきません。

それぞれの候補者が、政党の看板を背負って、選挙を戦うことになります。

 

統一地方選挙前半戦の結果を、新聞は次のように伝えています。

【産経新聞 2019.4.8】
旧民進党の分裂後初めてとなった統一地方選前半戦は、同党の流れをくむ立憲民主、国民民主両党の明暗が分かれた。立憲民主党が道府県議選と政令市議選でそれぞれ改選前を約3割上回る議席を獲得したが、国民民主党はいずれも約4割減らした。

政党にとって地方議員の数と質は「地力」そのものだ。統一選の戦果は夏の参院選にも大きく響くことになる。

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