韓国からの謝罪は必要なし 客観的な歴史を学べと忠告したい

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天皇陛下への侮辱発言をおこなった韓国国会議長が、特使を日本に派遣したいそうです。

“何を今さら”観が半端ありませんが、もし派遣したとしても、特使が『空気読めない発言』をして、日本人の怒りに油を注ぐような気がします。

【産経新聞 2019.4.17】
慰安婦問題について天皇陛下による謝罪で問題が解決すると発言した韓国国会の文喜相(ムン・ヒサン)議長が、日韓関係の修復を図るために日本に特使を派遣する意向を日韓議員連盟(額賀福志郎会長)側に示していることが17日、分かった。同議連の関係者が明らかにした。

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統一地方選後半戦 無投票当選がこんなに多いことにビックリ

2019年、春の統一地方選挙が始まっています。

選挙の当落が候補者の人生を大きく左右することから、まさに死闘を展開する選挙もあります。

それとは逆に、記事が伝えるように、立候補者が定数に満たず、無投票で当選してしまう市町村選挙もあるようです。

【朝日新聞DIGITAL 2019.4.16】
統一地方選の121町村長選と375町村議選が16日、告示された。 町村長選は、45・5%にあたる55町村が無投票になった。
町村議選でも93町村が無投票になり、定数の23・3%にあたる988人が有権者の審判を受けずに当選が決まった。 このうち8町村で候補者数が定数に届かない「定数割れ」に陥り、前回2015年の4町村から倍増した。
町村長選には全国で208人が立候補した。 最も多い35町村長選が告示された北海道では21町村が無投票になった。 初山別(しょさんべつ)村は12回連続の無投票だった。

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河野外務大臣が英語で『名字と名前を逆さまに表記』する習慣に疑問提起

これ、私も前々から思っていました。

【NHK NEWS WEB 2019.4.16】
日本人の氏名の英語表記について、河野外務大臣は、欧米にならって、名前から先に表記している現状を改めて、日本語のとおり、名字、名前の順にできないか、政府内で検討したいという考えを示しました。
日本人の氏名の英語表記は、一般的に、欧米にならって名字と名前を逆さまに表記しています。
これについて、河野外務大臣は、参議院外交防衛委員会で、「これまで、河野太郎なのに、なぜ、英語の時だけ『Taro KONO』になるのか非常に不思議に思ってきた」と述べました。
そのうえで、「私は、外務大臣の名刺に『KONO Taro』と表記しているが、1人でやっていても意味はない。

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立憲民主党と日本共産党の共闘の行きつく先

およそ3ヶ月後に、参議院議員選挙をひかえて、野党の連係があわただしくなってきています。

【時事通信 2019.4.9】
立憲民主党など主要野党は、9日告示の衆院沖縄3区補選で統一候補を支援する。
7日投開票の11道府県知事選で与野党が唯一対決した北海道知事選の敗北からの反転攻勢を目指す。 同大阪12区補選では共産党が野党一本化を目指して現職を無所属で擁立。

今年最大の政治決戦となる参院選を夏に控え、「共闘」の真価が試される。

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山本太郎は次の参院選で落選するか? 6年前の参院選を振り返る

山本太郎参議院議員の離党・政治団体立ち上げの報道がなされました。

芸能人出身であり、反政府言動が多い山本太郎議員を、マスメディアやリベラルな報道機関は、比較的多く取り上げます。

今夏に改選をむかえる山本太郎議員にとって、およそ3ヶ月後にひかえた参議院議員選挙に向けて、大きな花火を打ち上げたという感じかと思います。

【時事通信社 2019.4.10】
自由党共同代表の山本太郎参院議員(44)=東京選挙区=は10日、参院議員会館で記者会見し、政治団体「れいわ新選組」を結成したと発表した。
夏の参院選に自身を含め複数候補の擁立を目指す。「消費税廃止」「原発即時禁止」などの公約も打ち出した。
山本氏は「新しい時代に新しく選ばれる者たちだ。言論、政策で斬りかかっていきたい」と述べた。

7月の参院選で、山本太郎参議院議員は再選できるのか。

6年前の参院選を振り返りつつ、東京都選挙区の状況について、調べてみます。

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日本に学べとマハティール首相が演説 日本人の美徳を再考

マレーシアのマハティール首相の演説が、注目されています。

1925年7月生れのマハティール首相は、御年93歳、1981年から2003年まで、過去22年以上にわたって、マレーシアの首相を務めてきました。

その後、一旦は政界を引退しましたが、マレーシアの未来を案じて政界復帰を果たし、2018年5月から再び首相に返り咲いています。

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立憲民主党と国民民主党の違いがわかる人はどれだけいるのか?

国政選挙の選挙区一人区では、自民党に対抗する勢力として、野党統一候補を立てたいと考える野党各党です。

しかし地方議員の選挙では、そうはいきません。

それぞれの候補者が、政党の看板を背負って、選挙を戦うことになります。

 

統一地方選挙前半戦の結果を、新聞は次のように伝えています。

【産経新聞 2019.4.8】
旧民進党の分裂後初めてとなった統一地方選前半戦は、同党の流れをくむ立憲民主、国民民主両党の明暗が分かれた。立憲民主党が道府県議選と政令市議選でそれぞれ改選前を約3割上回る議席を獲得したが、国民民主党はいずれも約4割減らした。

政党にとって地方議員の数と質は「地力」そのものだ。統一選の戦果は夏の参院選にも大きく響くことになる。

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2019年北海道知事選挙の結果と気になる中国土地爆買い問題・アイヌ問題

2019年春の統一地方選挙がスタートしています。

前半戦の投開票は4月7日におこなわれ、北海道知事選挙では、与党の推薦候補が当選を決めました。

【朝日新聞デジタル 2019.4.8】
全国11道府県知事選で唯一、与野党の「全面対決」となった北海道知事選は、与党系の新顔で前北海道夕張市長の鈴木直道氏が、新顔で野党統一候補の元衆院議員の石川知裕氏を破り、初当選を確実にした。
投票率は58・34%(前回59・62%)で過去最低だった。38歳の鈴木氏は、現職の都道府県知事で全国最年少となる。

投票数は、以下の結果になりました。

  • 鈴木直道 1,621,171票
  • 石川ともひろ 963,942票

私にとって、与党候補と野党統一候補の直接対決ということ以外、北海道知事選挙にはそんなに関心がありませんでした。

しかし、先日参加した講演会で北海道がかかえる問題の一端を知り、北海道知事選挙の結果に注目していました。

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新元号「令和」を歓迎したくない人達 意味や語源への難癖

新しい元号『令和』が決まり、日本全体では祝賀ムードです。

『令和』という名称について、読売新聞や共同通信社の世論調査では、6割から7割の人が「好感がもてる」と回答しています。

 

また、共同通信社の世論調査では、安倍政権の支持率が前回(3月調査)よりも、9.5ポイント上がって52.8%ということでした。

これは、新元号発表が影響したこと以外考えられません。

世論調査の政権支持率が、ちょっとした出来事で変わってしまうというよい例です。

 

そんな祝賀ムードとは別に、新元号を歓迎したくないのかなと、感じざるをえない人達もいます。

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北朝鮮の瀬戸り問題に関与する韓国船 瀬戸りとは?

国連からの制裁を受け、ギブアップ寸前という雰囲気も感じられる北朝鮮が、『瀬取り』という悪あがきをしています。

今現在も北朝鮮国民は、独裁者の暴政に苦しめられ、貧困と飢えに耐えています。

そんな状況のなか、金正恩政権のおこないは、まさに“悪あがき”と、私には映ります。

【ソウル聯合ニュース 2019.4.3】
国連が禁じる北朝鮮船舶との違法な洋上取引(瀬取り)で石油精製品を積み替えたと疑われる韓国船舶が、韓国当局により韓国南部の釜山港に留め置かれている問題で、韓国外交部が同船の扱いに関し米国側と協議している。
外交筋は3日、「国連安全保障理事会の北朝鮮決議に違反した疑いで昨年10月から韓国籍の船舶1隻の出港を保留にしている」とし、「留め置きが半年を過ぎ、この船をどう扱うか、米国、安保理の北朝鮮制裁委員会と議論している」と伝えた。

こちらがその船です。

このタンカーは、韓国の運送業者が保有している船で、積載量は7850トンあります。

 

北朝鮮が現在おこなっている瀬戸りについて、もう少し詳しくみてみます。

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